手料理 レシピ 30選Top >  手料理 レシピ 30選 >  カボチャの煮物 その12カボチャの煮物 >  カボチャの煮物

スポンサードリンク

カボチャの煮物

栗のようにほくほくとした味で最近の主流かぼちゃが「西洋カボチャ」。
表面に深い溝がないのが特徴です。
一方、縦に深い溝があるのが「日本カボチャ」。
さっぱりとした淡白な味が魅力です。
ご家庭ではお好みで使い分けてもいいですよね。
ちなみに・・・西洋カボチャのエネルギーは73kl/100g。
日本カボチャは36kl/100g です!
カボチャ本来の甘みが引き立つよう、
薄味のたっぷりの煮汁を含ませるように炊きましょうね。

★手作りポイント!

・カボチャは味がしみ込みやすいようにところどころ皮をむきます。

・煮くずれを防ぐために、面取りします。

・水でさっと洗ってあくをとります。

・重ならないようにカボチャを鍋に入れ、煮崩れを防ぎます。

・調味料は「さ(砂糖)→し(塩)→す(酢)→せ(しょうゆ)→そ(みそ)」の順に。

・落しぶたをすると、味がまんべんなくしみ渡ります。

◆材料(4人分)

・かぼちゃ・・・300g

・だし汁または水・・・11/2カップ

・砂糖・・・大さじ11/3

・みりん・・・大さじ1

・塩・・・小さじ1弱(だし汁の塩分によって加減しましょう)

・しょうゆ・・・小さじ1

◆下ごしらえ

・カボチャは幅3cmのくし形に切り、わたとタネを除きます。

・煮くずれを防ぐために、面取り〈*参照〉をしましょう。

・皮をところどころむきます。

・水でさっと洗い、アクを除きます。

〈面取り〉
ジャガイモやニンジン、大根、カボチャなどを煮込む前に、
切り口の角をさらに薄く取り除いておくことをいいます。
煮くずれを防ぎ、味のしみ込みをよくする効果があります。

◆つくり方

1.なべにカボチャを重ならないように並べ、だし汁を加え、強火で煮ます。

2.沸騰して約5分煮たあと中火にし、
  砂糖と塩を入れて落しぶたをし、15分コトコト煮ます。

3.みりんとしょうゆを加えて煮汁が1/3量になるまで約10分煮、
  火を止めてそのまましばらくおいて味を含ませます。

器にこんもりと盛りつけて召し上がれ!

★モデル献立
●白身魚のスープ
●キュウリのピリカラ和え

関連エントリー

手料理 レシピ 30選Top >  手料理 レシピ 30選 >  カボチャの煮物 その12カボチャの煮物 >  カボチャの煮物

Google

Edit